Corsairから奥行き125mmの電源ユニット「CV650」が登場

公開日:2020/3/27
Corsairから奥行き125mmの電源ユニット「CV650」が登場

 2020年3月27日、リンクスインターナショナルはCorsair Componentsの電源ユニット「CV」シリーズの650Wモデルを発表した。発売は4月4日で、予想価格は税抜きで7900円前後だ。

 CVシリーズは奥行き125mmとコンパクトなATX電源ユニット。変換効率を高め、80 PLUS Bronzeを取得している。定格出力450Wと550Wのモデルが発売済みで、今回650Wモデルが追加された形だ。ショートタイプで出力が600Wを超えるモデルは価格が高いものが多く、本製品はコストパフォマンスに優れたモデルと言えるだろう。メーカー保証は3年だ。

リンクスインターナショナル Corsair Components 電源ユニット「CV」シリーズ 650W

 負荷に応じて回転数を制御する120mmファンを搭載している。低負荷時は回転数を抑えることで静かに動作するという。

 出力は+12Vが1レーンで52A、+5Vが20A、+3.3Vが24A。端子はメイン24ピン×1、ATX12V 4+4ピン×1、PCI Express 6+2ピン×2、Serial ATA×7、ペリフェラル4ピン×2、FDD×1。ケーブルは全て本体に直付けとなっている。

Reported by 宮川泰明(SPOOL)
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