クリエイティブからBluetoothオーディオトランスミッター「BT-W3」が登場、家庭用ゲーム機でも利用可能

公開日:2020/6/19

 2020年6月18日、クリエイティブメディアはUSB接続のBluetoothオーディオトランスミッター「BT-W3」を発表した。同日より発売しており、直販価格は税込みで4378円。発売記念として、6月26日まで3940円で購入できるセールを行っている。

 BT-W3はPCや「PlayStation 4」、「Switch」といった機器のオーディオをBluetoothで無線化するアダプター。Bluetooth接続のヘッドホンやイヤホンを利用できるようになる。対応するコーデックはSBC、aptX、aptX HD、aptX Low Latencyの4種類。ヘッドホン側が複数のコーデックに対応している場合、本機のボタン操作で利用するコーデックを選択できるのも特徴だ。

BT-W3_2

 前モデルの「BT-W2」からの主な変更点はUSB端子がType-AからType-Cになったことと、Bluetoothのバージョンが2.1+EDRから5.0になったことだ。Bluetooth 5.0対応になったことで、通信距離が最大10mから30mと大きく広がっている。コーデックは新しく高音質なaptX HDに対応した。一方で、同社の一部のヘッドセットが利用していたFastStreamコーデックには対応していない。また、BT-W2では対応していなかったHFPプロファイルに対応し、ヘッドセットのマイクを利用した音声通話も可能になった(BT-W2はFastStream利用時のみ可能)。

 付属品はUSB Type-Aへ変換するアダプターと4極の3.5mmミニピンジャックアナログマイク。なお、USBの変換アダプターは本機以外で利用しないよう注記されている。


PINマイク

主な仕様

 Bluetoothバージョン Bluetooth 5.0
 プロファイル A2DP(ワイヤレスステレオBluetooth)
AVRCP(Bluetoothリモートコントロール)
HFP(ハンズフリープロファイル)
 コーデック aptX LL / aptX HD / aptX / SBC
 通信距離 約30m(見通し距離)

 ※こちらに記載の製品仕様は発表時のものであり予告なく変更される場合があります。



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