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COUGARからノイズキャンセリングに対応したゲーミングイヤホン3製品が登場

 2019年9月18日、マイルストーンはCOUGARブランドのゲーミングイヤホン「HAVOC」「HAVOC BT」「ATTILA」の3製品を発表した。いずれもノイズキャンセリング機能を搭載している。発売日は9月20日で、価格はオープン。

・「HAVOC」の製品ページ
http://www.milestone-net.co.jp/product/cougar-havoc/

 HAVOCはドライバーユニットのダイヤフラム(振動板)にグラフェンを採用し、高音質を実現したというイヤホン。人間工学に基いたイヤーフックにより、しっかりと耳に固定できる。プラグはCTIA準拠の4極だ。

 ドライバーユニットのサイズは10mmで、最大出力は15mW。シリコンと低反発素材の2種類のイヤーチップが、それぞれサイズ違いで3種類付属する。ケーブルにインラインコントローラーとマイクを備えており、音声のオン/オフなどの操作ができる。


・「HAVOC BT」の製品ページ
http://www.milestone-net.co.jp/product/cougar-havoc-bt/

 HAVOC BTはHAVOCと同じ基本仕様で、機器との接続をBluetooth 4.1にしたモデル。高音質な音声の転送が可能な「aptX」コーデックに対応する。イヤーチップが6セット付属する点や、インラインコントローラーを備える点も共通だ。120mA/hのバッテリーを内蔵し、最大8時間の連続使用ができる。


・「ATTILA」の製品ページ
http://www.milestone-net.co.jp/news/new_product/20190918/

 ATTILAは従来モデル「MEGARA」の後継機。ドライバーユニットのダイヤフラム(振動板)にグラフェンに変更した。ドライバーユニットサイズは7mmで、最大出力は10mW。プラグは4極。

 インラインコントローラーにマイクを内蔵しているほか、左耳のイヤホン部につなぐブームマイクが付属する。ブームマイクをつなぐと、コントローラー部のマイクは無効になる。

宮川泰明(SPOOL)
宮川泰明(SPOOL)
・SPOOL (http://spool-corp.jp/)

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