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Corsairから3種類の接続方法を選べるゲーミングキーボード「K57 RGB WIRELESS」が登場

 2019年9月20日、アスクはCorsair Componentsのゲーミングキーボード「K57 RGB WIRELESS」を発表した。2種類の無線方式と有線での接続に対応し、各キーに内蔵したRGB LEDで鮮やかに光ることが売りだ。発売日は9月28日。

・「K57 RGB WIRELESS」の製品ページ
https://www.ask-corp.jp/products/corsair/gaming/keyboard/k57-rgb-wireless.html

 K57 RGB WIRELESSは日本語108キー配列のワイヤレスキーボードだ。標準キーに加え、マルチメディアキーと6個のマクロ専用キーを備えている。8キーロールオーバーとアンチゴースト機能に対応し、8個までのキーの同時押しが可能だ。

 機器との接続は2.4GHz帯を使った独自の無線方式「SLIPSTREAMワイヤレステクノロジー」とBluetooth 4.2、USBによる有線の3種類。SLIPSTREAMワイヤレステクノロジーを利用する場合は、付属する専用のUSBアダプターを使う。キーボードの奥側にはUSBアダプターを収納するスペースがある。

 RGB LEDは従来のLEDよりも明るく省電力だという「CAPELLIX LED」を採用。専用ソフト「iCUE」で光り方の設定などを変更できる。同ソフトはマクロキーの設定にも対応している。

 本体サイズは幅480×奥行き166.3×高さ35.4mm。重量は950g。着脱可能なパームレストが不足する。キースイッチの種類は非公開だ。予想価格は税抜きで1万4500円前後。

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宮川泰明(SPOOL)
宮川泰明(SPOOL)
・SPOOL (http://spool-corp.jp/)

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