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MSI、コスパ重視の「GeForce RTX 2080 Ti」搭載グラボ「GeForce RTX 2080 Ti VENTUS GP」を発表

 2019年10月3日、MSIはグラフィックボードの新モデル「GeForce RTX 2080 Ti VENTUS GP」を発表した。発売は10月18日。一部店舗で10月4日から先行予約を開始する。

・「GeForce RTX 2080 Ti VENTUS GP」の製品ページ
https://jp.msi.com/Graphics-card/GeForce-RTX-2080-Ti-VENTUS-GP

 GeForce RTX 2080 Ti VENTUS GPはGPUにNVIDIAの「GeForce RTX 2080 Ti」を採用したグラフィックボード。「GeForce RTX 2080 Ti VENTUS 11G OC」の後継モデルとなり、基本デザインを踏襲している。目立った違いは、USB Type-C端子を省いている点だ。この仕様により、VRゴーグルを接続する「VirtualLink」には非対応となっている。

 デュアルファンやバックプレートを搭載した「VENTUS」シリーズの独自ファンを採用し、GPUを強力に冷却する。GPUの動作クロックはブースト時に1.545GHzと標準仕様だが、オーバークロック用ツールの「Afterburner」が付属する。メモリーはGDDR6を11GB搭載し、動作速度は14Gbpsとこちらも標準仕様だ。

 PCとのインターフェースはPCI Express 3.0 x16。映像出力端子はHDMI 2.0×1、DisplayPort 1.4×3。補助電源端子は8ピンが2個必要だ。本体サイズは幅112×長さ268×厚さ50mm。重量は1.087kg。予想価格は税抜きで13万5000円。


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宮川泰明(SPOOL)
宮川泰明(SPOOL)
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