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エレコムがゲーミングブランド「ARMA」を新設、マウス、キーボード、ヘッドセット、イヤホンを発表

 2019年10月8日、エレコムはFPS向けをうたうゲーミングブランド「ARMA」を発表した。第一弾として、マウス、キーボード、ヘッドセット、イヤホンを10月中旬に発売する。

・「ARMA」のニュースリリース
https://www.elecom.co.jp/news/new/20191008-02/

・「M-ARMA50」シリーズ

 全長が106mmと小型の光学式マウス。ボタン数は8。PixArt Imagingのセンサー「PAW3335DB」を搭載し、DPIは最大1万6000と高い。専用ソフトで100DPI単位で変更し、4種類まで保存しておける。専用ソフトは各ボタンの機能の切り替えにも対応する。

 本体サイズは幅72.9×長さ106.6×高さ43.6mm。重量は84g(ケーブル含まず)。カラーバリエーションは黒と白の2色。予想価格は共に税込みで1万2694円。

・「TK-ARMA50」シリーズ

 独自のメカニカルスイッチを採用したキーボード。キーストロークが2.6mm、アクチュエーションポイントが1.5mmと浅く、素早い入力ができるという。全キーロールオーバーに対応し、どのキーの組み合わせでも同時押しを認識する。「変換」「無変換」キーをなくし、スペースキーを長くした。専用ソフトでキーの機能割り当てを変更可能。キー割り当てを反映させる「ゲーミングモード」と標準割り当てに戻す「チャットモード」があり、専用キーで簡単に切り替えられる。

 本体サイズは幅448×奥行き138.5×高さ24.6mm。重量は668g(ケーブル含まず)。カラーバリエーションは黒と白の2色。予想価格は共に税込みで2万8996円。

 テンキーレスモデルの「TK-ARMA30」シリーズもある。こちらは幅366.5×奥行き138.5×高さ25mm。重量は568g(ケーブル含まず)。カラーバリエーションは黒と白の2色。予想価格は共に税込みで2万7038円。

・「HS-ARMA200V」シリーズ

 直系50mmのチタンコート振動板ドライバーを採用したヘッドセット。大型のイヤーパッドで耳全体を覆うタイプだ。フレキシブルアームで位置を調整しやすいマイクを搭載している。3.5mmミニピンジャックとUSBで接続可能で、USB接続時にはバーチャルサラウンド機能も利用できる。

 本体サイズは幅170×奥行き82×高さ202mm。重量は232g(ケーブル含まず)。カラーバリエーションは黒と白の2色。予想価格は共に税込みで1万9558円。バーチャルサラウンド機能を省略した「HS-ARMA100」シリーズもある。こちらは税込みで1万5631円。

・「HS-ARMA50E」シリーズ

 着脱式のフレキシブルアーム付きマイクを搭載したカナル型イヤホン。ゲーム内の音声を聞き取りやすく調整した、独自のダイナミックドライバーを採用している。機器との接続は3.5mmミニピンジャック。

 ケーブルは約2m。イヤホン部の色違いで黒と白のモデルがある。予想価格は共に税込みで9757円。マイクをインラインタイプにし、ドライバーユニットを変更した「HS-ARMA30E」シリーズもある。こちらも白と黒のモデルがあり、予想価格は共に税込みで5841円。


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宮川泰明(SPOOL)
宮川泰明(SPOOL)
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