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東プレのゲーミングキーボード「REALFORCE RGB」に新モデルが登場

 2019年9月12日、東プレは同社のキーボード「REALFORCE」シリーズの新モデル「REALFORCE RGB / R2A-JP4G-BK」を発売した。

・「REALFORCE RGB / R2A-JP4G-BK」の製品ページ
http://www.realforce.co.jp/products/R2A-JP4G-BK/index.html

 同社のキーボードらしく、静電容量無接点方式のキースイッチを搭載。45g±15gと軽いタッチで入力できる。デザイン面では、キートップの文字が消えない2色成形のキーキャップや、キーの列ごとに段差を付けて入力しやすくする「ステップスカルプチャー」などを採用した。

 同シリーズのユニークな機能として「APC(アクチュエーションポイントチェンジャー)」があげられる。アクチュエーションポイントは、入力を検知するまでの深さを表す。通常のキースイッチは接点が触れていればオン、触れていなければオフとなり、キーをどのくらい押し込むと反応するかはキースイッチの種類ごとに決まっている。

 一方、静電容量無接点方式はキースイッチ内の静電容量の変化を検知し、しきい値を超えると入力として扱われる。このしきい値を変更するのがAPCだ。アクチュエーションポイントは1.5mm、2.2mm、3mmの3段階で設定可能。反応をよくしたければ浅く、入力ミスを減らしたければ深くするとよい。キーの下に敷くスペーサーが付属しており、アクチュエーションポイントに合わせてキーストロークも調整できるようになっている。

 ゲーミングキーボードとして必須のNキーロールオーバーにも対応している。全てのキーの同時押しが可能だ。各キーにRGB LEDを内蔵しており、ホットキーか専用ソフトで光り方を変更できる。

 本体サイズは幅455×奥行き142×高さ30mm。重量は1.4kg。キー配列は108キーの日本語配列で、マルチメディアキーを4個備えている。実勢価格は税込みで3万円前後だ。

宮川泰明(SPOOL)
宮川泰明(SPOOL)
・SPOOL (http://spool-corp.jp/)

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